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2013年03月04日

ヤマト運輸、トヨタ、日野 宅配用電気トラックを運行実験

ヤマト運輸<9064>、トヨタ自動車<7203>、日野自動車<7205>は、宅配用電気トラック(EVトラック)を共同開発、3月中旬から1年間、運行実験を開始する。

EVトラックは、日野自動車が開発、最大積載量1トンの小型トラック。ヤマト運輸が運用し、トヨタ自動車は実証運行に協力する。

ヤマト運輸は、都内の2つの配送センターに1台ずつを配備。運行実験では、車両の使い勝手の評価、1年を通じての消費電力やバッテリー性能の評価を行い、1年後のバッテリー性能を確認。

最高時速は、時速60kmに抑え、充電されたリチウムイオンバッテリーで走行距離は20〜30km。市街地の1日の宅配には、対応できるという。電源は200ボルトで8時間、急速充電器では45分で充電可。

ヤマト運輸では、4万4400台の車両を運行しており、今回のEVが活用できる車両は約85%。EVトラックは、動力が小さい電動モーターを使用しているため、荷台までの高さが従来の半分44cmと低く、業務の効率化も促すとしている。
posted by 株の又次郎 at 05:59| 株の変わり目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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