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2013年02月28日

東京電力 米国産LPガスを初購入

東京電力<9501>は27日、2013年から3年間にわたり、合計約20万トンの米国産LPガスを購入すると発表。

これまで、姉崎火力発電所では、中東やオーストラリア産などのLPガスを燃料として使用しており、今後もLPガスの需要が見込め、高い経済性から米国産LPガスを初めて購入。

姉崎火力発電所では、平成23年度は原発停止により、約95万トンのLPガスを消費。平成24年4月から平成25年1月まででは、LPガスの消費実績は、約129万トンに上る。

価格指標に、米国テキサス州モントベルビューで取引される価格 米国プロパン連動価格が適用される予定で、これも初。

米国産LPガスの売主であるアストモス社は、米エンタープライズ社がテキサス州ヒューストンで操業する輸出基地で生産されるLPガスを購入、日本へ輸送し、その一部を東京電力へ販売するという。
ラベル:東京電力
posted by 株の又次郎 at 05:53| 株の変わり目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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