上海ローソンは、上海市に店舗数は、9月末時点で303店ある準国内コンビニエンスストア企業。これまで、百聯集団が51%を保有していたが、ローソンが保有する49%の株式に加え、36%の買い増しにより85%に。
上海華聯羅森は、1996年にローソンが70%、華聯集団が30%を出資して設立。その後、華聯集団が国策による小売業再編により、百聯集団に吸収され、2003年から百聯集団との合弁になり、出資比率はローソン49%、百聯集団51%に。
ローソンに経営権が移譲した背景には、中国の経済環境の変化があり、商品開発や経営ノウハウなど日本式コンビニエンスストアの店舗拡大を目指すため。2015年には1500店体制を予定している。
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