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2008年12月03日

大成建設 省エネ工事で、みずほ銀行と提携

大手ゼネコン、不動産会社はオフィスビルの老朽化対策事業を加速させる中、大成建設<1801>は、みずほ銀行と提携し、提携ローンを活用し省エネルギー工事を施すビジネスを開始する。

みずほ銀行は、大成建設と共同開発した省エネ工事を対象とするローン商品 『大成・みずほエコアシストローン』を活用し、工事の受注を受けるというもの。

金利を優遇し、最大年1.5%を割り引いた低利の資金を供給、オフィスビルに太陽光発電装置の設置、屋上の緑化を施すなどの工事を行う。低金利のローンと組み合わせたことで、より工事を行いやすくする。
 
みずほ銀行は、この他、環境関連投資向け貸出商品 『みずほエコアシストE 東京電力口』などがあり、こちらの対象は、電気式高効率空調機器、給湯機等などの設置。こちらも、最大で年率1.5%優遇。

景気後退により、オフィルビルの新築は低迷しており、現段階では上向く要素は見あたらない。既存のビルを太陽光発電など省エネ化を武器に、改修工事で新たな収入源とするのが狙い。
タグ:大成建設
posted by 株の又次郎 at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 株の変わり目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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