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2013年03月06日

ブリヂストン イタリア工場を閉鎖

ブリヂストン<5108>は5日、欧州のグループ会社が持つイタリアの乗用車用タイヤ工場を2014年6月までに操業を停止すると発表。

閉鎖されるのは、イタリア南部のバリ工場。1962年に稼働し、汎用品タイヤ専用工場として、ラジアルタイヤを生産。生産数は、最大日産2万1000本。

現在、従業員は約950人。今後、欧州統括会社が、雇用について、現地の労働組合と協議する。

欧州景気の低迷から販売減が続き、自動車メーカーやタイヤメーカーは、欧州での生産や販売を縮小、撤退の動きも相次ぐ。

ブリヂストンでは、汎用品タイヤの価格が下落し、物流費や光熱費が高く、最近は稼働率を7割程度に下げており、高付加価値品への転換が難しく、閉鎖に踏み切ったという。
ラベル:ブリヂストン
posted by 株の又次郎 at 04:36| 株の変わり目ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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